中古パソコンのリカバリの仕方

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種類が豊富で価格も新品に比べてかなりお得な中古パソコン、そのリカバリ方法についてご説明致します。リカバリをする必要がある中古パソコンの場合、買う前に「リカバリディスク」が付属しているかを確認しましょう。家電量販店などで売っている中古パソコンは、値札の横に必ずディスクの有無が記載されています。それを確認して、リカバリディスクの付属しているパソコンを購入するようにしましょう。万が一記載がない場合は、買う前に必ず店員に聞きましょう。のちのちトラブルにならずに済みます。インターネットのショップやオークションなどで購入できる中古パソコンも同様のことが言えます。店頭で買う時と異なり、実物をその場で確認することが出来ないため、商品説明をよく読み分からないことは必ず買う前にショップの担当者や出品者に聞きましょう。やり方はパソコンによって多少異なりますが、基本的なことは同じです。パソコンを起動してディスクを挿入し、画面の指示にしたがって操作していけば、パソコンが自動的に作業を行ってくれます。メーカーがパソコンを出荷した時の状態に戻るため、ハードディスクに入っているデータはすべて消去されてしまいます。大切なデータが入っている場合は、必ずバックアップを取っておきましょう。また、最近のパソコンはCDなどのディスクではなく、ハードディスクにリカバリのためのデータがあらかじめ入っている場合があります。その場合はディスクを用意する必要はありません。説明書を読んで、画面の指示にしたがって作業を進めていきましょう。万が一自分が欲しいパソコンにリカバリディスクやデータがない場合は、メーカーからディスクを有料で取り寄せるか、オークションで落札する方法があります。メーカーから取り寄せる場合、たいだい5000~10000円ぐらいかかります。自分のパソコンに対応したディスクがオークションに出品されていれば、それを落札した方が安く済む場合が多いです。その他にも、OSの入ったディスクを購入してインストールしてしまう方法もあります。特に、5~6年前のパソコンの場合、昔のOSが入っている場合があります。使いやすさやサポート面を考慮して、新しいOSを導入してしまうのも一つの手です。また、中古パソコンの中にはOSがはじめから入っていないものもあります。ディスクが付属していればそれを使えばよいのですが、もしない場合は、OSを別途購入してインストールしましょう。