中古パソコンをまとめ買いするケース

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新品を買うよりはるかに安くパソコンを手に入れることができる「中古パソコン」ですが、せっかく安く手に入るのだから「まとめ買い」するのもひとつの手です。では、パソコンをまとめて購入するケースにはどのようなものが挙げられるかを今回は紹介していきます。まず、家族でそれぞれ1台ずつパソコンを使いたいという方がいたとします。お父さんは趣味の動画編集を楽しみ、お母さんは料理のレシピをインターネットで調べる、長男は大好きな動画サイトで動画を鑑賞して、長女はネットショッピングで好きな服をたくさん買い込む。家族で1台のパソコンを共有するより、1人1台ずつパソコンがあった方がはるかに便利ですよね。そんな時は、状態のよい中古パソコンをまとめ買いすれば、新品を購入するよりぐっと出費を抑えることが出来ます。最近はインターネットオークションなどで、格安で中古パソコンが手に入る時代になりました。これを活用して、家族一人ひとりにパソコンを揃えることが出来ます。また、会社などで大量にパソコンが必要な時も、まとめ買いが重宝します。インターネットオークションで出品されている中古パソコンは、少し修理やメンテナンスを行えば新品同様に使うことが出来る良質なものが多くあります。新品のパソコンを大量導入するより、中古パソコンをまとめ買いしてそれぞれ整備を施して使った方が支出が安く済みますし、リユースという観点からエコにもつながります。これを大々的に宣伝すれば、会社のイメージ向上にもつながります。知り合いや友人でパソコンが欲しい方がいれば、「代理購入」という形でパソコンを安く仕入れて、手数料を上乗せした上で「販売」することも出来ます。古本などでおなじみの「せどり」を、パソコンでもそのまま実践するのです。例えば、オークションで即決1万円で出品されているパソコンがあるとします。代理購入を依頼された時に、あらかじめ予算を聞いておき、事前にその金額のお金を受け取っておきます。予算2万円であれば2万円、3万円であれば3万円といった塩梅です。その中から、パソコンの仕入れに1万円を使い、残りのお金で修理に使うパーツなどを購入します。それらをすべて差し引いた額、つまり「手数料」として徴収した額が利益となります。本格的にやっていけばこれだけでも十分ビジネスになります。中古パソコンを仕入れる側、売る側、買う側すべてにメリットがあり、なおかつ上で述べた「リユース」の観点からエコにもつながります。