中古パソコンの使い道の紹介

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中古パソコンの使い道として4つほど紹介します。1つ目はすでにパソコンがあり、OSのバージョンUPによる買い替えで古いパソコンを中古として使う方法です。新しいパソコンとは共有ファイルなどで常につないでおき、サーバー替わりに利用できるようにしておきます。大事なデータのバックアップとして有効な方法です。2つ目はプリンターの近くに中古パソコンを配置する使い方です。プリンタが無線対応でない場合、パソコンを移動して有線で接続しなければなりません。これをUSB経由で利用することが可能となり、操作が楽になります。この場合、ノートパソコンでなくてもよいので、安価なデスクトップを選択することもできます。最近はプリンタも無線対応が発売されていますが、少し高価であり、頻繁に使用しないのであれば無線対応でなくても十分満足できます。3つ目は、中古パソコンを特定の目的としての使い道として利用する方法です。ゲームソフトは一度インストールするとそのパソコンで占有して遊ぶ方がキーボードの故障を心配しなくてよい、乱暴に扱っても気が楽、操作性に早く慣れるなどの利点が多くあります。子供がいる場合には特に有効な使い道です。また、パソコンを初めて使用する人は、表計算や文章作成に使用するのが主なので、新品のパソコンでなくても中古パソコンを購入すれば安く済みます。ただしソフトが最新バージョンでないと操作方法が異なるので、注意が必要です。さらに高齢者にも中古はおすすめです。複数の人が共有して使う場合、若者は画面の文字の大きさが小さくても特に苦労はしません。高齢者は視力が衰えているので拡大して使用する場合が多いので都度切り替えが発生し、操作性がかなり落ちます。さらに処理スピード、容量も新品パソコンほど必要でないので、性能をそれほど要求されない中古パソコンで対応した方が、それほど費用をかけずに対応することができます。4つ目はインターネットを専用とする使い方です。外出中やコミュニケーション目的でスマートフォン経由で利用する場合が多いですが、自宅の場合では検索など画面が大きいほうが複数の情報を一度に見られるので、利用価値が上がります。地図検索も広い視野が確保できるので便利です。動画視聴も同様に画面サイズが大きい方が迫力も感じることができます。インターネットはOSのバージョンに影響されることが少ないので、発売時期が多少古いパソコンでも快適に利用することが可能です。インターネット専用としての使い道が多い場合は、無線対応が最初からインストールされているノートパソコンを選択することをおすすめします。