CTIで目を引くところというと

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21世紀も10年を過ぎ、当初はITという情報のデジタル処理による業務効率化が叫ばれていたビジネス環境も、その段階をとうに超えていっている感があります。
そして、インターネット関連技術の発展により、最近においてはCTI(Computer Telephony Integration)という言葉が新たに広まってきているということで、インターネットで調べてみました。
すると、CTIとは、コンピュータと電話やFAX、メールといった通信機能との融合を意味する言葉であるということが分かりました。
そこで少し掘り下げて、このCTIで目を引くところとはどのようなものかを調べてみたわけです。
すると、このCTIという概念には、デジタルデータ処理の技術を今までのアナログ通話などにも応用して、たとえば、相手からかかってきた電話番号などの記録を記録保存しておく機能や、外線・内線接続の切り替えを従来のアナログ交換機ではなく、コンピュータによって行なうようにするという機能などが行えるということが、目を引くところだと分かりました。
詳しいことは、検索して調べてみることをおすすめします。